「ときときチャンネル」コミックス1・2巻が同時発売 宇宙を飲み、異世界を散歩する“配信者SF”をとこみちがマンガ化

コミカライズ・ニュース

宮澤伊織原作、とこみちが漫画を手がける「ときときチャンネル」のコミックス第1巻『ときときチャンネル 01 ~宇宙飲んでみた~』と第2巻『ときときチャンネル 02 ~近所の異世界散歩してみた~』が、2026年9月10日にKADOKAWAの電撃コミックスNEXTから同時発売されました。
動画配信サービスで「ときときチャンネル」を始めた十時さくらと、同居人のマッドサイエンティスト・多田羅未貴を描くSF作品。宇宙を飲んだり、異世界を散歩したりといった出来事を、動画配信という題材と組み合わせて描いています。

マッドサイエンティストの発明を動画で紹介

「ときときチャンネル」の主人公は、動画配信サービスで自身のチャンネルを始めた十時さくら。同居人であるマッドサイエンティスト・多田羅未貴の発明を紹介しながら、チャンネルの収益化を目指します。
コップに掬った宇宙を飲んだり、時間を飼ったり、ときには異世界を散歩したりと、SFならではの出来事が動画配信の題材として登場。KADOKAWAの作品紹介では、チャンネル登録者数1,000人を目指すことも示されています。

宮澤伊織のSFシリーズを、とこみちがコミカライズ

コミカライズでは、とこみちが漫画、宮澤伊織が原作、めばちがキャラクター原案としてクレジットされています。
原作では、めばちがイラストを担当。シリーズの一編「ときときチャンネル ない天気作ってみた」は、2026年の第57回星雲賞・日本短編部門を受賞しています。
SF的な発明や現象と動画配信を組み合わせた物語が、コミカライズでどのように表現されているのかも注目したいポイントです。

第1巻は「宇宙飲んでみた」、第2巻は「近所の異世界散歩してみた」

2026年9月10日に発売されたのは、第1巻『ときときチャンネル 01 ~宇宙飲んでみた~』と、第2巻『ときときチャンネル 02 ~近所の異世界散歩してみた~』の2冊です。
いずれもKADOKAWAの電撃コミックスNEXTから刊行され、定価は各924円(税込)。2巻を同時に手に取れる形でコミックス版がスタートしました。

コミックス情報

書名:ときときチャンネル 01 ~宇宙飲んでみた~
漫画:とこみち
原作:宮澤伊織
キャラクター原案:めばち
発売日:2026年9月10日
定価:924円(本体840円+税)
レーベル:電撃コミックスNEXT
発行:KADOKAWA

書名:ときときチャンネル 02 ~近所の異世界散歩してみた~
漫画:とこみち
原作:宮澤伊織
キャラクター原案:めばち
発売日:2026年9月10日
定価:924円(本体840円+税)
レーベル:電撃コミックスNEXT
発行:KADOKAWA

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